あおもり飲食店感染防止対策認証制度

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よくある質問

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認証制度全般に関するFAQ

Q.認証制度の目的は何ですか。

飲食店の感染防止対策を徹底し、県民の皆様に安心して利用していただくことを目的としております。

Q.対象になる飲食店の要件はありますか。

食品衛生法に規定する営業許可を受けた青森県内の飲食店です。
ただし、「客席を有さないテイクアウト、デリバリーの専門店」や「学校、医療機関、福祉施設、寮、その他の集団給食施設」は除きます。

Q.認証を取得することで、飲食店にどんなメリットがあるのですか。

  • 適切な感染防止対策を実施している飲食店を県が認証することで、お客様が安心して利用できます。
  • アクリル板や加湿器など、感染防止対策に係る設備投資について、補助金を利用することができます。
  • 特設ホームページやSNSで認証店を紹介(紹介の用意をいただいた飲食店のみ)しており、利用促進につながります。

Q.認証の取得は義務ですか。

義務ではありませんが、取得に必要な感染対策は感染リスク低減が期待できますので、お客様および従業員の安心のため積極的な取得をお願いいたします。

Q.認証を取得するまでの流れを教えてください。

まずは、本認証制度への申請をお願いします。申請内容を審査後、担当者よりご連絡を差し上げますので、日程調整のうえ調査員による現地確認を受けて下さい。現地確認結果を審査し、認証基準に適合していると県が判断した場合は認証となり、認証書と認証ステッカーが郵送で交付します。

申請の流れ申請の流れ

Q.どのように申請したらいいですか。

申請書に必要事項を記入し、認証基準自己チェック表、食品衛生法の営業許可証の写しを添付し、当ホームページ又は郵送・FAXでお申込みください。

Q.申請に費用はかかりますか。

申請及び認証について、費用はかかりません。ただし、申請にかかる郵送料や通信費は自己負担となります。

Q.申請書はどこでもらえますか。

当ホームページ「制度の詳細・申請方法」ページからダウンロードしてください。

Q.インターネットまたはパソコンが利用できないのですが。

申請書を郵送します。コールセンター(050-5444-3599)までお電話ください。

Q.複数の店舗を経営しているが、申請は1つでしょうか。

店舗ごとに申請してください。

Q.認証基準とは何ですか。

認証を取得するための条件として、県が定めた基準です。認証基準を満たしていると県が判断した飲食店が、認証となります。認証基準の詳細は当ホームページ「認証基準」をご覧ください。

Q.認証基準は、すべて満たさないと認証にならないのでしょうか。

すべて満たす必要があります。ただし、カラオケを実施していない店舗では【カラオケの使用】など、該当しない基準を満たす必要はありません。

Q.申請は、認証基準をすべて満たした状態でなければできないのでしょうか。

現在の状態で申請していただいて構いません。現地確認時に基準を満たしていない項目があった場合は、調査員よりアドバイスをさせていただきます。

Q.現地確認は、いつごろになりますか。

申請受付後、担当者より電話でご連絡し日程調整をします。概ね申請から10日以内に現地確認します。

Q.現地確認で認証基準に適合しないとなった場合はどうなりますか。

現地確認で不適合になった場合は、基準に満たなかった項目を改善していただき、改善内容の確認を行ったうえで認証となります。

Q.現地確認終了後、どのくらいで認証になりますか。

調査結果や改善内容の確認、認証書の発行などがありますが、概ね1~2週間ほどお時間をいただきます。

Q.認証に有効期限はありますか。

現時点(令和4年4月時点)では有効期限は設定していません。

Q.認証後の現地調査等はありますか。

認証後も基準は遵守していただく必要がありますので、その確認のため、年1回程度現地調査を行います。なお、通告なく現地調査する場合があります。

Q.認証を取消されることはありますか。

基準を厳守せず、改善が図られない場合は、取消しすることもあります。

Q.補助金について、詳しく知りたいのですが。

県の補助金担当窓口までお問い合わせください。
保健衛生課 生活衛生グループ : 017-734-9213

Q.フードコート内の飲食店は申請できますか。また、申請にあたっての注意点などはありますか。

申請は可能ですが、条件がございます。

  1. フードコート内のテナント全店舗より申請していただき、それぞれ認証基準を満たしていただくことが必須となります(1店舗のみの申請はできません)。
  2. 加えて、フードコートの入居施設にも飲食スペースや換気状況の管理などで関わっていただく必要があります。

入居施設の担当者や各テナントの担当者とご相談の上、申請をお願いいたします。ご不明な点がある場合はコールセンター( 050-5444-3599 )までお問い合わせください。

認証基準に関するFAQ

Q.「入店時に必ず、従業員が来店者に呼びかけ、手指消毒を実施」とありますが、1名で営業している場合は、どうすれば良いですか。

厨房から呼びかけるか、アナウンスを流すなどの対応が考えられます。

Q.手指消毒に使う消毒液に条件はありますか。

厚生労働省や経済産業省のホームページに基づき、アルコール消毒液としてください。

Q.パーティションの高さ、幅に基準はありますか。

テーブル等に設置するパーティションは、飛沫を防ぐのに十分な大きさであることが必要です。
以下の高さ・幅を参考としてください。
高さ:目を覆う程度の高さ以上のもの
幅:体が隠れるもの(概ね60cm以上)

Q.別グループのテーブル間のパーティションは必須ですか。

座席を含んだテーブル間の最短距離が1m以上確保できていれば、設置は不要です。

Q.パーティションの設置なしで真正面での着座は可能ですか。

同一テーブルで、正面及び隣の席との距離がそれぞれ1m以上確保できれば、設置は不要です。必要かどうかの判断が難しい場合は現地調査時に調査員よりアドバイスさせていただくことも可能です。

Q.「1m以上」というのは、どこからどこまでの距離を測定すればいいですか。

異なるグループ同士では、テーブル間(座席含む)の最短距離が1m以上となります。なお、異なるグループ同士が背中合わせに座る場合でも、座席の背もたれと背もたれの最短距離が1m以上必要です。
同一のグループ同士では、座席の中心と中心の距離が1m以上必要です。

Q.屋外の客席であっても、パーティションや1m以上の距離確保は必要ですか。

パーティション又は1m以上の距離を取ることは、直接の飛沫防止のための基準ですので、屋外であっても必要となります。

Q.ご飯やお新香食べ放題などは、ビュッフェスタイルに該当しますか。

該当します。ビュッフェスタイルと同様の対策が必要です。このほか、ドリンクバー機器、飲み物のセルフサービス、回転寿司など、お客様ご自身で飲食物を取っていただく方法全般が、ビュッフェスタイルに該当します。

Q.カラオケ設備があるが、今は使用していない場合は該当なしとなりますか。また該当なしで認証を取得した場合、その後カラオケを再開することは可能ですか。

該当なしで構いません。再開する場合はその旨ご連絡いただき、再度取り組み内容を確認させていただく必要があります。

Q.接客の際に距離の確保や正面に立たないとの項目がありますが、カウンター接客の際はどうすればよいですか。

カウンター越しの接客についても、1mの距離を取るか、正面に立たないことを順守いただく必要があります。距離確保等が難しい場合は、ビニールカーテン等の飛沫防止対策が必要です。

Q.建築物衛生法の対象施設とは何ですか。

特定用途に使用される延べ面積が3,000㎡以上の施設を指します。主に大きなビルやショッピングモールなどが該当します。

Q.必要換気量(一人あたり毎時30㎥)とは、どのように判断するのでしょうか。

例えば、換気設備の能力が300㎥/時で、その部屋の利用客+従業員の最大人数が10人の場合、300/時÷10人=30㎥/時となり、必要換気量を満たすと判断します。